01

INTRODUCTION

現場の安全教育、
マンネリ化していませんか?

伝わらない。自分ごとにならない。
現場で生かされない。

安全管理や教育の現場では、内容を正しく伝えるだけでなく、
受講者自身が危険を考え、行動へつなげられる学びが求められています。

WACCは、ICT技術と空間設計・システム開発の知見を組み合わせ、
より実践的で身につく安全教育と、誰もが安心して働ける環境づくりを支援します。

02

SAFETY GUIDELINES

現場の知見を集約した、
デジタル版「安全衛生手帳」。

株式会社WAYSが現場で培ってきた基本ルールや安全ノウハウを、
スマートフォンやタブレットから確認できるデジタル版として公開しています。

朝礼前の確認、作業中の振り返り、新任者への教育など、
必要なときに必要な情報へアクセスできる、日常に根づく安全ツールです。

03

ACTIVE LEARNING

「ICT × タッチテーブル」で、
安全教育を参加型へ。

一方的に聞く研修から、画面を囲み、触れ、書き込み、対話する学びへ。
現場に近い状況で考えることで、危険を見つける視点と判断力を育てます。

タッチテーブルを活用したKYT

現場写真や図面を大画面に表示し、参加者全員で危険箇所を指し示しながら議論します。
書き込みや拡大操作を通じて気づきを共有し、危険予知の精度を高めます。

現場に合わせた専用デバイス

タッチテーブルに限らず、利用環境や教育内容に合わせて、最適な機器や構成をご提案します。
操作性、サイズ、設置方法まで検討し、現場で無理なく使い続けられる仕組みを整えます。

04

TECHNOLOGIES

システム構築から空間施工まで、
一貫して支える技術力。

教育効果を高めるには、コンテンツ、機器、空間、運用が自然につながっていることが重要です。
WACCは、表に見える体験から、その裏側を支える仕組みまで一体で設計します。

システム開発・
バックオフィス連携

コンテンツ配信、受講履歴、データベースを連携し、
更新しやすく運用しやすい仕組みを構築します。

快適な教育空間の設計

「陽光LED照明」や、空気清浄機「エアフレッシュEX」などを活用し、集中しやすく、心身にやさしい環境を整えます。

確かな施工体制

デバイスの設置から空間全体の改修まで、
計画と現場をつなぎながら一貫して対応します。